キーボード特集らしい

すみません、ここをすっきり整理してしまって、どこかのブログにとんずらしている管理人です。

今日は親切な人から情報が入りましたので、

どうも「週刊アスキー」では「【特集】タイピング、薄さ、個性派、選ぶならどれ? 目的別キーボード21」という記事があるようです。

どんな記事なのかなぁ・・・。

ところで「週刊アスキー」ってコンビニに売っている?



ユニコーンさん、教えてくれてありがとう♪



またもや、自己管理がなっていないせいで風邪をひきました。しょぼん。ごほっごほっ。

さて、どんな感想がDELLか楽しみ♪

[DELL SK-D100M] ピンク軸換装&スプリング軽量化

私は5枚ほど超軽量化キーボードを持っているけれども、最初に作ったDELLを愛用している。
ほかのキーボードたちも決してできが悪いわけではないと思うし、むしろいろいろ工夫したのだけど、やはりDELLに戻ってしまう。

で、ちょっと違うかもしれないけど、同じDELLにピンク軸を換装し、押下圧の軽量化をしたキーボードがあるので、作られた方が使われてどんな感想を述べるかなと関心を持っているところ。

同じように作っているのにDELLに戻る秘密が明かされるといいのだけど、単なる個人の好みだろうというオチになるのではないかと危惧している。

これ見てみて

かもめ〜る通信

ずっと前に予告していたキーボード改造の、まあ、ぶっちゃけ、お師匠さんがホームページを始めたようです。

ああ、これでお粗末キーボード改造の記事を残さなくても済むかも(検索にくる人がいるので、消せずにいた)、いや、残しておくのも一興かもね、一から始める人にとっては何らかのお役にたつのかもしれないしとか思わないでもないし(おこがましいが未練はあるにはある)。

やはりDellに戻るの巻

Rollermouseとキーボードの高さが合っていないような気がして、修羅場だというのに入力スピードが上がればいいんだろうと安易に考えまして、板だとか、ドアストッパーだとか、いろいろ工夫してやり直しました。
Rollermouseのローラーバーがキーボードの手前の部分の高さよりも高いと駄目です。
で、ついでにキーボードをDellに戻しました。Arvelの方が見た目はいいし、Dellより押下圧が全体的に軽いのだけど、どうも何か違う、打ちにくい。Dellに戻った途端、入力スピードは上がりました。軽ければいいってもんじゃないのよね。慣れるかと思って数日やっていたけど、Dellの打ち心地は違うんです。こればかりは私がどんなに強調しようと、実際に触っていただかないと分からないだろうなと思うわけで、でも、全く別のものとはいえ、「Dellのピンク軸」が愛されるには理由があるのではないかと推察するわけです。

でもって、オフ会なんてものを妄想しちゃったりするわけですよ。あたくしは企画しませんよ。そういうリーダーシップは持ち合わせておりません。でも、改造キーボードオフ会なるものが、万が一あったとして、大阪か京都あたりなら出向いてもいいかなぁなどと思ったりして。いやいや、妄想です。妄想っ。さすがに、人前に出る勇気はないです。もう10年ほど前なら良かったけど、経年劣化が激しくてねぇ・・・しょぼん。それに改造Dellも持ち主によく似ていまして、見た目がよろしくない。

というわけで、視力がとても悪い方々が裸眼で集まることと、日帰りで帰れる範囲でやるという条件がかなうならば、やってもいいなという気になったりして・・・やはり夜中にこういうことを書くのはよくないですな。


収納が付いたスタンダードなテーブル。コーヒーテーブル LUCERA(ルセラ)
安いです(サイズ 幅/110cm 奥行/55cm 高さ/38cm 棚板の高さ/10cm 素材 フレーム/スチール 天板/パーティクルボード 耐荷重 15キロ 備考 組み立て式)
奥行きがあるから、キーボードスライダーを付けなくても良さそう。Rollermouseまでは乗らないかなぁ(そんなの使っている人は少ないか)。

こ、これは・・・(^_^;)

おしりで操作する椅子型トラックボール Backball

こんなのも見つけたけど、万が一、どこかで売っていたら買うかも、ダイエット器具として・・・




でも、そんなに激しく動く感じではなさそうなので、ダイエットには向いていないかも。


そろそろ仕事に入らないとまた泣くはめになりそ。

マスキングテープ


テンキーはいまだに考えないと打てないのでこんな感じに直してみた。


ここだけは残しておいた。

お財布に貼りつける買い物メモにも、付箋がわりにも使えるし、ひもとしても使えるし、何かと便利なので、男性もポケットに一つしのばせておくといいかも。メモには油性の細書きのペンがおすすめです。


マスキングテープでデコってみた



うーむ、つくづく芸術的才能のなさを痛感するのであった。
まあいいや、しばらくはこれで使ってみよう、ほととぎす。
和紙なんで触り心地はいいっすよ。

また、暇ができたらやり直します。特にキートップは丁寧に貼りたい。
取りあえずは、使い心地の耐久性をみていきますです。
その間にもうちょっとセンスも磨けたらいいな〜。

いい情報が入りました

このブログはコメント欄が見えにくくなっているので、こちらで返答を兼ねて、情報公開(?)しているわけですが、今回はとても親切な方から、いい情報をいただくことができました。ありがとうございます。

小さなバネを個人でもリーズナブル(だと思う)に注文できるところが見つかりました。旧ALPS軸で何とか押下圧を好みのものにしたいという方には朗報です。

ばね・バネ・スプリング通販。標準ばねのトライスプリング&金型ばねのDAIspring

バネ・スプリング通販とはっきり書いてあるところがいいですねぇ。特殊なものも通販で買える、ニーズは少ないかもしれないけど、求めている人がいるということですよね。そして、こういうものが欲しいという情報を載せておくと、ちゃんとそれに応えてくれる人がいる、何ていい時代なんだ(朝から興奮気味、鼻血・・・・いや、涙が出そう)。

バネの計算式は

圧縮コイルばね・計算式:ばねの技術情報|バネ・ばね・スプリングの東海バネ工業株式会社でいいのかな、計算上の注意というのもあるなぁ。

コイルばねっと入力フォームも使えるかな。

まだ試していないのと、頭の整理ができていないせいで、この辺の情報があやふやですみません。

むにゅさん、ありがとうございます。

今、妄想が広がっているところなので、いろいろと熟慮してから注文してみようかと考えているところです(わくわくしてきた)。

昨日の補足説明

うーむ、キーボードのバネを注文するより先に頭のねじを注文したい管理人です。

バネのことはよく分からないので、注文するときに、

ALPS軸では一番軽いのではないかと思った、オレンジ軸のバネをサンプルとして提出し、メールで何回かどうしたいのかということをやり取りした結果、

材質:SWP−A
線径:Φ0.2 外径:3.1 自由高さ:11 有効巻数:10 総巻数:18
ばね定数:0.0066kgf/mm

を10%ダウンしたものの納品書には

0.200*2 900*11 00*12 000*18 000

と書いてあるのですが、有効巻数だけ変わったのかしら。


上が元のオレンジ軸のバネ、下が縮んだ特注バネです。

んでもって、元のオレンジ軸のバネは0.0066kgf/mmとあるので、
そのままだと66gの押下圧になるということだろうか。キートップの重さと軸自体の重さがあって、ええと、およそ40gの押下圧になっていて(キーボードの部屋参照)。ところが、そこにまた一つ、板バネを1枚抜くという要素があるので、実際に私が2年前に使っていたのは35gくらいの押下圧になっていたのではないかと思うわけですが、この辺はしっかり計測していないので不明です。ただ、リアルフォースの押下圧30gよりは重かったと記憶している次第です。

でもって、ALPS軸というものの構造自体はALPSメカニカルスイッチ(BigFoot) 概要(Qwerters Clinic)にありますので、そちらを参照いただくことにしまして。

特注したバネを仕込んだキーボードはおよそ25gの押下圧になったわけです。

「SWP−A」と「SWP−B」の価格の違いは、最初から元のものと同じ材質でとお願いしているので分かりません。大量注文すれば少し価格は下がります。100本と300本では1本あたりの値段が少し値段が違いました。金銭的に余裕がなかったのでたくさんは注文できませんでした。

耐久性はリアルフォースは「3000万回以上のキー寿命を実現」とありますが、1年半で何か変だぞと私は感じました。厳密には、耐久性というと壊れるまでかなと思うので少し違うかもしれませんが、買った当初と同じ状態ではなかったです。何か変だぞというのは、解体した方からの情報では軸のプラスチック部分が摩耗して、その粉がたくさんついていたそうで、それが原因ではないかということでした。メンテすればまだまだ使えたかもしれません。

ええと、ばね定数の公差は記憶では一級品だったと思いますが、低温焼き増し? をしたかどうかまでは確認できていません。さび止めはしてくれました。

実のところ、さまざまな理由がありまして、多分、バネを特注することは、よほどのことがない限りしないと思います。特注バネは1本あたり200円前後(注文する本数によって金額が違います)ですから、必要数だけ注文すると、恐ろしいことになります。多少ばらつきが出ようと、耐久性に多少問題があろうと、ペンチが傷もうと、カットした方がいいかもしれないなと貧乏人は考えるわけであります。

空から金が降らないかなと書いたら、隣の部屋の住人からボーナスの4%をいただきました(さて、幾らでしょう)。ダメもとでも、願うとかなうかもしれないので、皆さんも空から金が降ってこいと口に出して言うとか、してみたらどうでしょうか・・・なんてね。先月の稼ぎが少ないので、補填します。

特注バネ

バネを特注する予定はもうないかという質問がありましたので、特注したいのはやまやまなのですが、100本でリアルフォースを買ってもおつりがくるくらい費用がかかったのがネックで、なかなか踏み切れません。

バネカットは費用はかからないけれども、すべて同じようにカットすることはできません。少なくとも私にはできません。なので、微調整が難しくて、なかなか思うようにならないというのが実情。しかも、ペンチが傷む。

もしも、お金に余裕があれば、ええと、キーボード5枚分の最低必要数はちょっと余分も含めて55×5=275だから300本くらい注文したいです。

でもって、前回は

材質:SWP−A
線径:Φ0.2 外径:3.1 自由高さ:11 有効巻数:10 総巻数:18
ばね定数:0.0066kgf/mm

というオレンジ軸のバネを10%ダウンさせるために巻数を変えたものを作ってもらったのだけど、最終的に押下圧が25くらいだったと思うので、それを18gにしたいということですが、

自由高さは9mmまで短くしても可。材質はピアノ線がいいかな。線径と外径に関してはよく分からないが、線径は細くすると耐久性に問題があるかなとか、外径はほんの少しなら細くても大丈夫だが、軸との関係もあるし、細くしたらどうなるのかよく分からない。

計算してくださるというのも非常にありがたいです。しかし、そのあとに、すっごい奇特な方が表れて、バネ300本を破格の激安で作ってくださるって方が現れるといいなと思う、それとか空から金が私の部屋だけに降ってくるとか(それはそれで恐ろしいかも)・・・

やっと仕事も予定表が埋まりつつありますが、このところ周囲には「もう、仕事をやめたい、のんびりしたい」と相談しています。でも、誰も仕事をやめることに賛成してくれない・・・大反対しているわけでもないが、仕事をやめてどうするの?と聞かれ、返答に困るこのごろ・・・のんびりしたいと言ったら、すぐに飽きるよと言われてしまいましたが、そんなことはねーぞ、あたしゃやりたいことがいっぱいあるんだと強く言えなかったりするこのごろ・・・、もう少し創造的なこと(ものづくりを)したいんだけど。

せっかく作ったキーボードたちのためにも、まだ仕事は続けた方がいいのかなとも思ったり、揺れる日々です。

そういえば、ボーナスの時期ですよねっ・・・あ、SOHOには関係ないか、しょぼん。
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